もうすぐ節分ですね!
色々面倒で、季節の行事も「どっちでもいいや」
ってなってません?

豆まきは家でやるの確かに面倒だけどね。
この頃は保育園や幼稚園、こども園への育児お任せ多いみたいです。

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オムツからお姉ちゃんパンツへお召し変え

今の幼稚園児の親世代は、たいてい3歳児保育で入園するときには、トイレトレーニングを終えて入ったんですが、今は園でトイレトレーニングする家庭が多いらしいです。

朝ごはんも食べないでやってきて給食で一日分の栄養を賄おうとしたり。季節の行事のほか父の日、母の日、敬老の日などのプレゼントづくりとかも園でやってくれたものだけで終了!ってね。

えええっ!!!

って思うけれども、これは北欧三国の育児に憧れを持ってみるワーママたちにはかの地の保育状況に近づいている証拠なのだろうか???

つまり、子育ては社会全体でやりましょうよということの現れなのか、と。

けれども保育士の仕事は大変なうえに給料が低いらしくて、私の知っているだけでも結構な保育士免許取得者が保育の仕事に就いていないという実態があるんですよね。
保育士も足りないし、保育所も足りなくて地域によっては待機児童が溢れている現状。

そこで「3歳保育を(行政の)義務化したらどうか」
というご提案を、流行語メーカーのジャーナリスト白河桃子さんが先日テレビで提案してました。

「3歳までは家で育てたらええやん!」などと、じーさまの他人事発言や偏見もアリーノで一筋縄じゃいかんのかな。。。

基本的には「7歳までは夢の中」と思っている私ですけど、その後提案はアリなんじゃないかと思うこの頃です。

なぜって、子どもが昔のこどもともまた違う感じなんですよね。

ゆとり世代の家族 その子どもたち

保育園児の親世代は「ゆとり」と言われる世代が多くて、割と自由行動が好きな感じ。
誰かに合わせるのは苦手なんでしょう。相手が子どもであっても同じ。自分流を押し通す頑固さがある。

でね。その子どもが輪をかけて自分を曲げなくて。全部が全部じゃないとは思うけれど、あんまり親になついていなくてね。(;^_^A
親といるより、保育園のほうがいいらしい。

親と別れる儀式というものが昔ほど大げさじゃない感じなんですよ。

同じ年頃の子どもたちと複数の保育者の中で、いろいろなことを覚えてご機嫌で帰ってくる子どもを見ていると、我が道を行く母親の元にずっといるよりいいと思うようになりました。

3歳までは神のうち

昔むかし、そんな風に子どもを見ていたんですね。
3歳までに一生分の”愛”を与えてくれるのが子ども、とか。

こどもは生まれたときにママの子宮からその世界に出てきます。
けど、子宮から出たのは肉体だけ。7歳まではママやパパのオーラの中に包まれている存在だとオーストリア生まれの教育家R・シュタイナーは考えていたんです。

人には肉体というボディのほかに幾層ものボディをもっています。シュタイナー的にいえば、エーテル体、アストラル体、自我体というものです。

子どもが親からエーテル体を放していくのが7歳ぐらいとシュタイナーはいうのですよね。
感情の安定した穏やかでふれあいの多い環境に身を置きながら、自分の体や内臓、運動能力を育てています。だから、「神のうち」なんですよね。子育てで「内臓を育ててる」なんて意識したことないですからね。意識しないうちに体質も運動能力も育っているんです。

お宮参りをして氏神様にこの子が健康に育ちますように、と願うこと。
それが、親の心の平安にもつながり子どもの体質にもかかわっていくんです。

最良の自己表現

3歳児保育から義務化になれば、安心して仕事にまい進できるママも多くなるでしょうね。仕事って自分のなかの最良のものの表現なんだと思うんです。すべての人が最良の自分を生かして生活してほしいと、心から思います。

もちろん私自身もそうしたいです♪
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