家族ストレスの少ない人 8つの特徴

触らぬ神にたたりなし!

っていうのが私の母でした。
友人の祖母である霊能ばあちゃんから声を掛けられた私ですが、
深くかかわりを持たなかったのは母の忠告があったからでもあります。
事実、噂にきく霊能ばあちゃんの周辺では不幸が重なっていたので、
母の予感は一面的には正しかったのかもしれません。

その母は30代で乳がんになってから健康オタクだったのですが、
63歳で亡くなってしまいました。

肉体への直接治癒だけでは、いのちを守り切れなかったのです。
母の体は”怒り”にむしばまれていました。
目に見えない感情にふりかかるストレスを祓う防御力が弱すぎたのです。

「肉体」だけでなく「感情」を守る必要があるのです。

小さな子どもが自分を守るために思いつくことと言ったら
「心のシェルター」をつくって、閉じこもることでしょう。
けれども本当はシェルターにこもって孤独に壁をつくる必要はないんです。

今は吸湿発熱的な布素材がたくさん開発されてますよね。
外気と呼吸しながら汗だけ逃し熱を逃さない。
そんなストレス防御法があったら便利じゃないですか。

シェルターにこもらず、人とつながり続けながらストレスを受けない方法。

それには家族が必要です。
家族はストレスを吸収し生きていく熱に変える機能を果たすのです。

母が身をもって教えてくれたことも、毎日の暮らしに生かさなくてはと思います。
自分をストレスから解放するはずの家族自体がストレスの原因ではシャレになりません。
だからまずは家族ストレスに焦点を当ててみようと思います。

まずは、家族ストレスが少ない人の特徴を考えてみましょう。
彼らがしていることを自分もできればストレスは少なくなるでしょうから。

家族ストレスの少ない人の特徴

家族ストレスが少ない人の特徴をざっとあげてみます。

1.家族に対して干渉せず関心を向ける(見守っている)

2.問題が発生した時、感情的にならず問題のみに注目して家族に伝える

3.「だからお前はダメなんだ」的に問題を通りこして人格否定に走らない

4.その人の人格を認めていて、それを伝えている(直接でなくても周囲の人にでもOK)

5.人と人は対等だというスタンスを持ち「支配」「非支配」の関係をつくらない(親子、夫婦、兄弟)

6.相手の意見をよく聞いてから、その立場を理解したうえで自分の意見を述べる(相手の目線に合わせる)

7.悪いと思ったらきちんと謝る、思いを伝える、意志を述べる(祈りがある。その人が眠っていても大丈夫)

8.おはよう おやすみ いってきます ただいま のあいさつを交わす(ことだまのちからを発揮する)

いかがでしょうか。

ストレスが少ない人にはどんな習慣がある?

事例で見てみましょう。
”干渉”を物理的にみると・・・なんて、美しい♡


ズバリ!!困ったちゃんの対処法!

「これでもか!」「これでもかっ!!」と褒めると満たされる法則♡

「もういいんじゃない?」と家族が心開く瞬間。

”ことだま”を使うというと、エライことが起きる!!

日本語を”やまとことば”と言います。
縄文時代から途切れず使われている言葉です。
この言葉のチカラ、もうすこし活用するのもストレス防御の役に立ちます。
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