テレビも注目するストレスチェックシートは、
厚労省マニュアル完全準拠とうたっています。
このストレス社会への対応策として必要なものなのでしょう。
ストレスを受ける人を守るマニュアルと言えるのでしょうね。

 

ある意味、「支配者」の義務というか。(高貴なる人の義務ならぬ)
「支配」「非支配」のひずみのような気がします。

最近始まったドラマ『小さな巨人』の冒頭で「市民を守る法律はあっても、警察官を守る法律はない」という言葉が流れますが、「支配」側にもストレスを受ける人はいるでしょうに。
さて、本題です。

家族ストレスの少ない人 11の特徴について

触らぬ神にたたりなし!

っていうのが私の母でした。
友人の祖母である霊能ばあちゃんから声を掛けられた私ですが、
深くかかわりを持たなかったのは母の忠告があったからでもあります。
事実、噂にきく霊能ばあちゃんの周辺では不幸が重なっていたので、
母の予感は一面的には正しかったのかもしれません。

その母は30代で乳がんになってから健康オタクだったのですが、
63歳で亡くなってしまいました。

肉体への直接治癒だけでは、いのちを守り切れなかったのです。
母の体は”怒り”にむしばまれていました。
目に見えない感情にふりかかるストレスを祓う防御力が弱すぎたのです。

「肉体」だけでなく「感情」を守る必要があるのです。

小さな子どもが自分を守るために思いつくことと言ったら
「心のシェルター」をつくって、閉じこもることでしょう。
けれども本当はシェルターにこもって孤独に壁をつくる必要はないんです。

今は吸湿発熱的な布素材がたくさん開発されてますよね。
外気と呼吸しながら汗だけ逃し熱を逃さない。
そんなストレス防御法があったら便利じゃないですか。

シェルターにこもらず、人とつながり続けながらストレスを受けない方法。

それには家族が必要です。
家族はストレスを吸収し生きていく熱に変える機能を果たすのです。

母が身をもって教えてくれたことも、毎日の暮らしに生かさなくてはと思います。
自分をストレスから解放するはずの家族自体がストレスの原因ではシャレになりません。
だからまずは家族ストレスに焦点を当ててみようと思います。

まずは、家族ストレスが少ない人の特徴を考えてみましょう。
彼らがしていることを自分もできればストレスは少なくなるでしょうから。

家族ストレスの少ない人の特徴

家族ストレスが少ない人の特徴をランダムにあげてみます。

1.家族に対して干渉せず関心を向ける(見守っている)

2.問題が発生した時、感情的にならず問題のみに注目して家族に伝える

3.「だからお前はダメなんだ」的に問題を通りこして人格否定に走らない

4.その人の人格を認めていて、それを伝えている(直接でなくても周囲の人にでもOK)

5.人と人は対等だというスタンスを持ち「支配」「非支配」の関係をつくらない(親子、夫婦、兄弟)

6.相手の意見をよく聞いてから、その立場を理解したうえで自分の意見を述べる(相手の目線に合わせる)

7.悪いと思ったらきちんと謝る、思いを伝える、意志を述べる(祈りがある。その人が眠っていても大丈夫)

8.おはよう おやすみ いってきます ただいま のあいさつを交わす(ことだまのちからを発揮する)

9.自分に対し、家族に対し、日本に対し誇りを持っている

10.直接のルーツであるお墓参りを大切にする

11.遠いご先祖様である神様のいる神社に年に3回はいく

こうしてみると1~8までは家族と家族の関係性です。
人間同士の”関係性”が多くのストレスを生みだしているんですね。

あなたの家はいかがでしょうか。

家族ストレスが少ない人にはどんな習慣がある?

事例で見てみましょう。
”干渉”を物理的にみると・・・なんて、美しい♡


ズバリ!!困ったちゃんの対処法!

「これでもか!」「これでもかっ!!」と褒めると満たされる法則♡

「もういいんじゃない?」と家族が心開く瞬間。

”ことだま”を使うというと、エライことが起きる!!

ストレスの少ない人は、ストレス耐性が高いと言えると思います。
ストレス耐性を高めることができれば、ストレスをストレスと感じることなく
自らの成長の肥やしにしてしまうのでしょう。

 

日本語を”やまとことば”と言います。
縄文時代から途切れず使われている言葉です。
この言葉のチカラ、もうすこし活用するのもストレス防御の役に立ちます。

今は日本人が日本人への信頼を失っている時代です。
開国したばかりの明治のころ、日本人が外国に行っても堂々として
尊厳を保っていたそうです。

「なぜなのだ?」と外国人に問われた日本人留学生は気づきました。

「それは武士道が精神をつくっていたからだ。」と。
留学生は本を著し、世界中でベストセラーになったそうです。
『武士道』新渡戸稲造著 翻訳本がいまも読み継がれています。

というか、マンが出てるんですね!

他の国と異なる着物・ちょんまげ文化そのままにして好奇の目にさらされつつも、言うべきことは言う。取るべき態度をとる。そうしたストレス耐性が、今は失われました。

誇り高く生きる。

そのことがストレス耐性を高めるんだと思います。

武士道の本義は「命を掛けて仕えること」。剣をもち、いつも研ぎ澄まされた「ゼロ」の自己を差し出すのですから腹が座っています。明治になって刀を持たなくなってからも「仕える」ことをやめなかったのだと思います。何に仕えたのでしょう。「天皇」にと口に出した時代もあったのでしょうが、むしろそれにつながる10,000年以上の日本の歴史に仕えたのではないでしょうか。

 

日本人としての尊厳を取り戻したい。だから、

でも、武士道の中に女性は含まれてませんね。
「いのちを掛けて仕事をするという夫の願いを、叶えさせることが女性の本懐」
男たちはそう願いのでしょうし、そういう女性がたくさんいたから男たちは誇りを持ち続けることができました。今現在やっているテレビドラマ『小さな巨人』でも同じことが描かれています。

けど、公に生きることを否定してから女性がその願いを叶えさせたいと思えるような大望をもつ男はそんじょそこらにはいなくなってしまったのでした。ストレス耐性を高めるには自尊心が必要です。自尊心を育てるのは「自由という戦利品」とそして「自分のルーツ」です。もっともっと自由を求めていいんです。

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