子育て中だけど自分時間つくりたい

子どもが嫌い。

その取扱いがよくわからない。

その天真爛漫さが耐えられない。

そして、産んだからと言って可愛くなるものでもない。

でも子どもはほしかった。

両親へのせめてもの恩返しに。

早く子育てを卒業したくて、

一生懸命に”才能教育”をした。その結果・・・

いつしか子育てにはまっていた。

子どもは可愛がるからかわいくなると知った。

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子育て密着期間は自分の幼児体験を癒す時間

子どもの天真爛漫さは私にはまぶしくて、そして苦痛をもたらしました。人の都合なんてまるでお構いなしなんですから。自分の行きたいようにやっていたそれまでの私には、子どもに振り回される時間は悪夢のようでした。

でも、積極的に子育てに取り組んでいる時間、私は救われました。なんというか、流されて子どものいいようにコキ使われて暮らすんじゃなく、それを楽しめたらいいなと思いました。

子育て中、自分以外の人格と密着しています。それはどういう状態かというと、子どもと二人三脚しているような感じ?だから、子どもの成長に合わせるしかないというような時期を過ごしているんです。それは自分自身の子ども時代のキズに触れているような時間です。幼児体験を思い出すんです。

「三歳までは神のうち」と昔の人はうまいことをいいます。
子どもと密着して暮らすことだけで親は昔のキズを浮き上がらせて消せるチャンスをくれるんです。まるで神様のように。

子どもへのイライラは、自分自身を癒すために必要なゴミ感情がはがれてきているからです。子どもの行動に現れた自分自身にイラついている。だから、子どもにイラついたときは「ああ、そうか。こういう自分にいら立っているんだ。」と思うようになりました。

イライラする原因がわかったら、子どもへの見方が劇的に変わりました。子どもは自分を映してくれるカガミなんです。だから、子育て中の密着期を充実させたいと思うようになりました。1秒も自分時間を無駄にしたくないのです。

子育中にこそ時間の使い方を鍛える

子育て、介護、家事、あらゆる仕事について言えることは、「嫌々ながらやる」「仕方がないからやる」「言われたことだけやる」という受け身でいる間は、”奴隷の時間”です。

自分時間が”王様の時間”だとしたら、奴隷を脱却して王様として過ごす工夫をすればいいんです。

私がやったことは

■家事時間を短縮する工夫を重ねる

■自分が充実し、子どもも充実するイベントを設定する

■早朝の静かな時間に読書をする

■子どもを寝かすときは一緒に寝落ちする

■絵本を読み聞かせるときは、自分自身も物語を魂の栄養にする

■子どもを散歩に連れ出し自分自身もセロトニンを増やし運動をする

■子どもにマッサージをして自分自身もオキシトシンを増やす

■子どもに「大好きだよ」といって抱きしめ自分自身もオキシトシンを増やす

という、まあ、カンタンなことばかりです。なんでセロトニンやオキシトシンを増やすのが時間づくりに役立つかというと、良質な睡眠をとれると人はイライラしにくくなるし時間の無駄遣いになるバトルが減るからです。オキシトシンで「満たされた」感を持つと緒としたことではイラつかなくなりますし、物事がとにかくスムーズに進むのです。

時間の過ごし方を自分自身がコントロールする”王様の時間”に変えましょう。

家事を短縮する技術は会社で働く段取り力に変換されるし、子育て中というのは時間の使い方が本当に鍛えられます。私の場合は子育て中に一番本を読んだかな。

子どもという”波”と自分の”波”の干渉

人はみんな、周波数の異なる”波”であり粒子でできています。
子どもと密着している間は親子の波は限りなく同じになりますよね。

その波が乱れているとうまくいきません。
子どもの波は親の波が基調になっているので、親の波はいつも平穏を保ちたいです。

親自身の波を平穏にすることってとても大事なんです。

でも、どうやって?

人が持っている波を平穏なものに保つための方法は様々ありますが、私のお勧めは神社に行くことです。「神社で変なもの拾ってきたらどうするの?」友人の体験もありますが、神社の正しい取り扱いを覚えれば、神社は家族の悩みを解決する、よいレッスン場になりますよ。

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