節分の次の家族イベントはひな祭りですね。

人形については、ちょっと怖い思い出があります。

ウチの実家、ひいおじいさんが建てた古い家です。

今は水回りを改装しているんですが、小さいころは「上(カミ)便所」といって

家の一番端にあったんです。

そこに行くには木彫人形の前を通過しなければならないんです。

昼間見ても怖い人形です。

そこへ夜行くのは結構な恐怖でした。

だから兄弟や母についてきてもらっていたんです。

むろん、トイレ帰りはダッシュ!!で駆け抜けていました。

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赤い毛せんのお雛様

私のお雛様は木枠に赤い毛氈を敷いた5段飾りでした。

娘にも赤い毛氈のものがよくて選んだのですが、

出し入れがカンタンなように3段飾りにしました。

そのおかげでひな人形自体はかなり大きいのですが、

ちょっと後悔したことがあります。

ひな祭りの歌に合わないのです。

「五人囃子の 笛 太鼓」や

「右大臣 左大臣」が三段飾りにはいないんです。

一緒に歌う小さい娘に存在がなければ説明できないなと。

でれども、その心配はありませんでした。

その時期毎年よく折り紙でお雛様を折りました。

歌をフルバージョンで歌いながら、

五人囃子や右大臣左大臣も自由自在につくりました。