長い休みおわり、五月病とかどうでしょうか。

ストレス弱者にとって「休みが終わる」ことほど、心に重たいものが

遺るかもしれません。

グレーな気分を立たせるのに、本物の自分と自分の色を探してみるのもいいかもしれません。

『小さな巨人』の主人公は巨悪に立ち向かう警察官が、何度も権力に負けそうになりながらも

耐えて、「最後の闘い」に毎回挑みかかります。

自分の立てた「作戦」で部下たちを動かした挙句に、賭けが外れてボロボロになり

やっと家に帰りつきます。

そこに夫の「靴」を、姑である自分の母と買い物に行ったからと手渡す妻いました。

妻と自分の母の仲がいいこと。

夫の仕事をさりげなく支え、夫を癒そうとする妻が家にいること。

それが「小さな巨人」として踏みとどまれるベースなんだと、ドラマで伝えています。

仕事場で始終厳しい状態に追い込まれて苦渋の表情を見せる主人公は、

家に帰ると、ゆるむのです。表情が。

妻を幸せにしたいと思っている。だから出世もしたい。

けれども、その道が絶たれようとも正義は貫きたい。

妻は夫がやりたいように仕事をしてもらいたいと願っていて、

自分の生活のために信念を曲げるようなことを望んでいない。

互いの大切なものを守り合っている美しい関係です。

休み明け、イキイキと仕事にまい進されていない状況があるならば、

ちょっと考えてみませんか。

「つれあいの、本当に大切なものって何なのだろう?」ってこと。

自分が何かを押し通そうとするとそれが「圧力」になります。

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夫が会社より疲れると思う家庭の特徴5つ

という記事を読みました。

1.自分の存在感がない

2.素晴らしすぎる妻

3.片付いていない家の中

4.理想の父親イメージがある

5.夫に依存してくる妻  が三松さんの5つのまとめです。

5つに共通して言えることは、夫が安心して家でスイッチOFFできないことだとおっしゃっています。

夫をバカにしている。
良妻賢母+バリキャリ(古いな!)な孟母。
汚部屋。
カッコいいスーパーマンパパ。
自分では何もできないふり?

という妻の「ココロ」が見えてきますね。

これに付け加えて「家族サービス義務」とか「家事ハラスメント」もわたしなら入れます。

なんで「家族サービス」なのか?

どうしてそういう言葉が飛び出したのか理解に苦しみます。

だって、家族サービスと行っている時点で「自分より家族」に尽くす臭プンプン。

自分だって楽しめる計画を立てればいいのに。

でも、計画はあくまで家族が立てるので、自分の満足度は低い。

だから「家族サービス」になるんでしょう。

諦めているんですね?

「いつも仕事で戦っているんだ。家のことは妻に任せている以上、計画も任せた!」

となっていてイヤイヤ計画に従う奴隷根性!

任せたなら自分も100%楽しむ前提だと思うんです。

「任せる」というのは放棄ではなく信頼にしたいです。

でも家族の圧力に負けて首に縄を掛けられるなら、そりゃ奴隷というもの。

 

6年ぐらい前のこと。あるニートの一言が今も生きているようです。

「働いたら負け」

その言葉を聞いてはらわたが煮えくり返る人もいると思います。

でも真実の一面をとらえているとは思います。

だって、その言葉を口に出す人が今も身の回りにいるというのは事実。

「働いたら負け」それは主語もないし何に負けるのかもわからない言葉だけれども、

「本当の自分を曲げて働いたら、本当の自分が仮面の自分に負ける」

そういう意味においては真実だと思うんです。

働きという言葉は「仕事」。家でする仕事が「家事」だったり「家族サービス」だったり。

本当の自分を曲げて生きるのは、短い人生、どれほどの損失かわかりません。

それほど大きなことなので、自分を曲げた家族サービスなら長続きしないでしょう。

「家事ハラスメント」も同じですよね。圧力に屈しているから出る言葉だと思います。

家族の圧力に打ち勝つ方法

家族の圧力がある家には「支配」「被支配」という空気が流れています。

立場の違い、年齢の上下で力の差があるのが家族ですから、

「支配」「非支配」のない家づくりには、いわゆる精神性と工夫が必要なんです。

■「ないがしろにする」という圧力
■「バカにする」という圧力
■汚部屋という圧力
■「ウチのお父さんはこうしてた」圧力
■「だって、こんなに一生懸命やってるのにできないんだもん。」無能主婦ぶる圧力
■家事ハラ
■家族サービス強要
■言葉や手足で暴力をふるう

こうしてみると圧力をかける方の未熟さが見えてきますよね。

ただ、圧力に屈していると増長するんです。ますます圧力掛けてくる。

圧力をかわすには、どうしますかね。

相手の未熟さを知らしめようと抵抗しても無駄です。

痛い思いをしなければ自分の未熟さに気づかないですからお互い血みどろにならんとも。

だから、相手の圧力を無力化するのが平和的でいいです。

 

例えば。

荒ぶる輩に対して神様は「鏡」に顔を映させました。

鏡に映るのは「自分の正体」です。

それが映ると自分の間違いにハタと気づくという仕掛けです。

神社に行くと拝殿の前に鏡が置いていることがあります。

それはどんな顔がそこに現れるかを見てわが身を振り直せという意味です。

その鏡のことを「マフツの鏡」と言います。

 

猛々しい人の顔を映してみるとその正体がマフツの鏡に現れて、

サルだったり、狐だったりするんです。

どんな鏡でもいいです。

圧力をかける人にさっと手鏡を手渡してみるのもいいかもしれません。

人によってはハッと我に返るかもしれませんよ。

言葉には言葉、態度には態度、感情には感情という風に対処しても解決はしません。

言葉には無言で鏡を差し出す。という方法もあると知ってください。

場を一瞬で変えるのです。

場の力 パワースポット化の方法

家の周波数が高すぎても低すぎても居心地よくないんだと思います。

そうなる原因は、「人が持ち込むもの」と「場の影響」二つしかありません。

そして、はっきり言うなら「人が持ち込むもの」を均してしまうのが

「場の影響力」というものです。

場の悪影響を極力ゼロに近づけるのが神社浴ナビ建築士 ひさだの仕事です。

場の影響力を極力ゼロにする

そのためには、ちょっとばかり準備運動というか、

してもらいたいことがあります。

難しいことじゃありません。

近隣の神社にお参りすることです。場を一瞬で変えるための準備としてお勧めします♪

神社浴ガイドブック

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