神社浴に行こう!

となった時、迷うのは「どこの神社に行けばいいのかな?」ということです。

初詣では面白そうな神社にだれかとつるんで行ったりするんで、
いざ、神様シャワーを浴びようとしたとき迷っちゃいます。

神社浴ではどの神社にお参りするか

神社浴をする神社の優先順位は以下です。

1.住んでいる地域の氏神神社
2.生まれた場所の氏神神社
3.今現在あなた固有の鎮守神社
4.社務所がいつも開いている好きな神社

うちの氏神神社はどこかしらん?

「ウチの氏神さんってどこだろう?」

と思われた方は、まず神社庁に電話をして聞いてみます。
愛知県の場合把握していないということなので、神社の社務所に管轄地域を教えてもらうか、隣組や地域の区長さんなどにインタビューしてください。

それでもわからない場合は、グーグルマップで自分の住所を中心にして調べましょう。

手順①「神社」を検索し、近くの神社の場所を表示させてください。

手順② 検索にヒットした中の「公立保育園区」にある神社が氏神神社です。
※複数ある場合は、地域の祭りがおこなわれる神社。村に一つ鎮座した氏神様は歩いて行ける範囲にあるのが普通です。

「ここが氏神神社かも?」とアタリが付いたら出かけてみてください。

ただ、地図上にない小さな祠もあったりしますし、小さいからと言って祭祀がないとは限りません。
だから、あたりがついたらご近所の方にインタビューすることをお勧めします。

あなたの家族(家)の氏神神社には、引っ越すごとにご挨拶に行くといいですよ。
そして、暮れや縁日などのほか、お宮参り、七五三参りなど折に触れてお参りしましょう。

それは、家族が健やかに暮らすためのコツです。
なぜって、氏神神社はいわゆるホームドクターみたいな存在なんです。
何か原因がわからず体調を崩したらまずホームドクターに相談しますよね。
それで、大きな病院を紹介してくれることもあります。それと同じです。

氏神神社に行くと「次に行くと良い神社」が浮かんできます。不思議なことに。

あなたの産土神社はどこだった?

わたしが生まれ育ってよく遊ばせてもらった神社は「富士神社」でした。
ご祭神は木花開耶姫命です。子安の神で、子ども時代の幸せを見守ってくださっていました。また、さくらを守る神様です。「さくら」とは神様の居場所のことです。神の国日本が未来永劫栄えることを見守り、未来を拓く子どもを守り育てることをお働きとされています。

姫がわたしの産土神です。(画像は尾張大宮浅間神社)

氏神神社を実家に聞いてみます。わからない場合は神社庁に問い合わせてみる。ダメならば区長さんにという流れは現在住んでいる地域の氏神様を調べる時と同じです。

今、あなたを見守っている鎮守様はどなたでしょう?

わたしが子ども時代を終えると富士神社とは距離が離れていきました。そして故郷を離れるまでと、愛知県に住まうようになり今年でちょうど同じ年数がたちました。

結婚してすぐに暮らしていたところから一番近い神社は八剱社でした。
(画像は熱田神宮別宮八釼宮)

尾張三ノ宮ながら熱田神宮は子どもたちの七五三参りでよくお世話になったお宮です。

 

 

 

そして、現在仕事場に一番近いのが大宮神社。ここは熱田さんを勧請したものです。(画像は八剱社)

剱の神様ということではじめはなんとなくご縁が薄いと思い込んでいたのですが、何度も通ううちにそのご霊験には畏れ入るばかりで。

こちらと名古屋の石神神社(洲崎神社)ではいろんなことが成就します。

総本社である奈良の石上神宮の摂社に出雲建雄神社があります。ご祭神は出雲建雄神といい草薙剣の荒魂で、縁起では宮簀媛を示すとされるそうです。

どうやら、八剱の神は草薙剱の荒魂で、わたしのゆく道のご縁をつなげてくれているようです。

産土神さまが、「産婆と乳母」のような役割を務めてくれるとしたら、成人後のわたしを守る鎮守様がいらっしゃるということです。

誰にも産土神さま、鎮守様はいます。鎮守様を意識化すると物事がすごく進みます。スピードが増すのです。

専門に産土神社・鎮守神社調べを専門にしているサイトもあります。そんなサービスを利用してみるのも一つですね。ただし、解釈を含めて自己責任で。
わたしの場合は地域を地相鑑定の手法で調べます。(霊視・インスピレーションではありません)

好きな神社

鎮守様を調べご縁のある神様の名がわかると、鎮守様をご祭神にお祀りしている神社がわかります。

「〇〇〇(鎮守様)を祀る神社」で検索するとヒットします。調べてみてください。
その中で、行ってみたいなと思う神社、興味がわいた神社、好きな神社に足を運びます。

ご神徳とか、由緒とかあまり気にせず素直に言ってみて気持ちがイイかどうか。

そこが大事です。

ご神徳で神社を選んではダメですか?

神様のご神徳は、神様のこだわりの分野、神様が悩みぬいた分野なのであり、

今現在のあなたの悩みそれ自体が神様とのご縁つなぎになります。

ですから、絶対結婚したいから縁結びの神様!というのもいいとは思いますが、

特定の願いを叶えるために神社にお参りするのはオススメしません。

あくまで基本は「神社浴」だということを忘れずに。

家族の鎮守さんがそれぞれ違う場合どうするの?

「“家族がうまくいく神ルール”なんだから、家族で行くんでしょう?」
ということではありません。

一緒に行きたいという場合は、「家族と一緒に行きたい」と思うあなたの鎮守さんにお参りしてください。

ただ、無理強いする必要はないし、あくまで自然体で神社浴を楽しんでください。
家族の鎮守さんも調べたい場合は一人ひとり調査します。

神社に行くときに気を付けることは

神社は神様のお家です。なので、礼儀正しくあることは大事です。
はじめてお邪魔する上司の家であれば、どうするのが礼儀正しいでしょう。靴は揃えて玄関を離れますし、コートも帽子も脱いで家に上がりますよね。そして、お部屋に通されてから改めてしっかりご挨拶をします。「鳥居で一礼し、手水舎で手と口を漱ぎ、二礼二拍手一礼する」という一連の流れと同じことです。

ただ、玄関に入る前にチェックすることがあります。
靴に泥がついていないか、ということです。泥をつけた靴で人の玄関に上がることは失礼になります。

神社に行くときはどうでしょう。靴についた汚れは、砂利を歩くうちに落とされるでしょうが、人の心についた汚れは意識しなければとれません。

神社はご神域ですから、肉体というカバーで見えない心もガラス張りになると思ってください。心はガラス張りですから、曇っているのか、色がついているのか何を考えているのか神様からは全部丸見えです。これが拝殿でわざわざ「祈る」必要がない理由です。バレてますから。

人間生活を送っている以上毎日毎日薄汚れるのが現代ですから、バレバレなのを恥ずかしがっても仕方がありません。ただ、心を清々しくキレイにしたいと本気で思っていることは大切な一点です。

「鳥居をくぐる時に罪穢れはすべて祓われた」と決めて参拝しましょう
自分で祓われたと決めれば大丈夫です。

鳥居をくぐって祓い、手水舎で祓い、玉砂利を歩いて祓い、お鈴で祓い、拍手で祓う。
神社では「祓いに次ぐ祓い」です。

モヤモヤが起きたら祓う。怒りが沸いたら祓う。
浮き上がってくる感情も全部祓うんです。

”感情”は見えない世界にとっては格好の餌食です。その人がもつ”感情”との親和性で見えない世界とくっつきますから、神社でなくても自分がどういう感情を発信しているかに注意することはとっても大事です。心の揺れが激しい時は、落ち着くまで待って神様と面会しましょう。

神様も目に見えない周波数です。波長があわないとふれあうことは難しいです。

鎮守様に気づきましょう

生まれたときの産土神さまを知って感謝奉納することもいいのですが、

なにより大人の自分を鎮め守ってくださるご縁の深い神様のこと、

知りたいですよね?

感覚を研ぎすませて心を澄ませればわかってきますよ。

 

でも、そんなん、わからん。

わからんけど、知りたい。

 

そういう方があれば少しお手伝いできるかもしれません。

無料ダウンロードできる『神社浴ガイドブック』アンケートに
お答えいただいた方に無料で鎮守様探しのお手伝いをします。

必要なのは、お名前と現住所、

ほかにもよく居る場所(仕事場、セカンドハウスなど)があればそちらの住所。

あと、気に入っていってよく行く神社やご縁を感じている神社など

あれば教えてください。

地相鑑定技術を応用して遠隔調査をいたします。

※個人情報は鎮守様調べ以外のことには使用いたしませんのでご安心ください。

 

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