コンビニでバイトしている娘によると、ここ一カ月ほどで一番感動した、

というマツキヨのサービスとは

 

 

 

 

 

もうすこし寄ってみるとよくわかるのだが、

ジュース一本だけ買う人に着けてくれるテープが折りたたんである。

しかも、三角!

それも、相当キレイ!!

これには久々に感動した、と大学生の娘が明かしてくれた。

さらに、驚いたことに、

このキレイな三角をつくったヌシは、普通に若い女性

 

かとおもいきや、仏頂面の男。しかもちょっと年が行っているという。

意外にも手先が器用なおじさんのサービスにいたく感動した娘。

コンビニでバイトしているせいか、お店のサービスにめっぽう辛口。

感動するサービス、ガッカリさせる態度をこんな観察から身に着けていくんですね。

娘のサービス談義、結構面白い。さすがおとめ座。観察力は幼児のころから高い。

 

しかし、瞬間的にこんなキレイな三角がつくれるとは相当なものだ。

「年配の薬剤師さんなら、さんざんパラフィン紙で薬を梱包し、折り曲げるの慣れているのかもよ」

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人が感動する時

娘が感動した理由は、はがす前提で貼るテープのはがしやすさと

斬新さ。そして、それを製造した人。

何か驚きを感じると、人はその発信源となった人の顔を見たくなる。

逆のことだが「親の顔が見たい」

という風に。

その人の顔を確認して、さらに驚く。

人は見かけによらない。

そして、その人が出来上がったストーリィを想像する。

「パラフィン紙折り紙時代の薬剤師」とか。

「ペットボトルにテープが貼られているのをみっともないと考える人」だとか。

 

小さな感動から人の物語を想像させてもらえる。

こだわりの物語が感動をつくるという方が正しいかも。

「ペットボトルのテープ、別にはがさないけどね。」

そういう娘の世界観も少し広がったかもしれない。

「ほんと、いろんな人がいるよ」

駅コンビニのバイトで何百、何千人とレジで触れ合う中で

観察したもろもろは、娘の一つのストックになる。

こだわりで生まれる”神”のご神徳

神社に行くとご利益が書いているところ、ありますよね。

交通安全とか学業成就とか家内安全とかね。

神様にも得意分野がありまして、

その分野に精通しているわけで。

なぜ精通したか。そのことに悩んでいたから。困っていたから。

こだわっていたからです。

こういう小さなこだわりを突き詰めて感動を生むと”神”が生まれます。

裏もこんな感じでキレイ♡

どうやって折るんだ?

 

日本人にはもともと腹の奥に「民が神になる」という”当たり前”があります。

松下幸之助公は今や神社に祀られていますし、その昔、怨霊と化した菅原道真公は

誰でも一度はお参りしたことがあるだろう全国の天神さまのご祭神です。

神⇒君⇒臣⇒民⇒忌⇒神

また忌⇒民⇒臣⇒君⇒神という流れも両方あるという。

 

わたしたちも神々になるケースがあり得るとしたら、八百万の神々にすがる必要など感じません。

だったら、神社に何しに行くんだ?

 

鳥居、手水舎、拝殿、境内・・・神社のそこかしこに神々のシャワーが降り注いでいます。

神々のシャワーで余分なものを落とし、本当の自分に還るためです。

 

過酷な就活をなんとかやり抜き、

ニュースには笑顔いっぱいの新社会人がいっぱい。

イロイロ新しいことをどんどん学ぶ3年間の始まりです。

最初の3年で配属された部署の仕事はマスターしたいですよね。

新入社員組で印象の残る活躍をするためには、ちょっとしたコツがあります。

どんな仕事も「人に感動してもらう」という成果が出せます。

 

たとえ、コピーするだけの仕事でも。

何かを配布するだけの仕事でも。

テープの端を三角に折る仕事でも、人を最高に感動させることができるんです。

はりきっていこう!

 

 

 

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