マツキヨの小さなサービスにいたく感動したというお話の続きです。

人に感動してもらうことはサービス業の大テーマです。

「いや製造業なんで」

といっても、やっぱり誰かが喜ぶ顔を見たいのは同じですもんね。

仕事ってそもそもそういうことだろうと思うわけです。

「誰かを幸せにしたい」から仕事をするんですもんね。

 

で、誰を、どのように、を間違えると苦しみに入ります。

的外れの努力でも無駄ってものはない・・・としても、

やっぱり労力や時間のコスパがよい努力がイイんじゃないかと思うわけです。

こだわりどころの肝は”直属の上司”にあり

「そんなの、誰も喜ばないよ」と言われたとしても、そのこだわりを喜ぶ人はいます。

ただ、「誰も喜ばないよ」と上司に言われるとちょっとキツイ。

新入社員がもっともスッキリ認められるコツは、「直属の上司が何を喜ぶか」を

よく観察することです。間違ってはいけないのは

おべっかを使ったり変にすり寄ったりすることとは違うということ。

「上司に好かれること」ではなく「上司を喜ばせること」の違いです。

上司が何を見てどんな仕事をしているか。部下が何をしてくれると嬉しいと感じているか。

ということを観察するんです。

 

わたしにも嫌いな上司が居ました。なんとなく嫌いだけれど、仕事はできる上司。

上司は、数字としての成果を上げることを露骨に喜びました。

嫌いな上司であり(しつこい!)「わたしの考え方とはまったく違う」と思っていましたが、

その世界のことを何も知らないぺーぺーの間は

とにかく上司がのぞむ成果を上げることに集中したのです。

上司のやり方で自分ができることは真似をしました。

一年もかからず成果は上がり始め、上司の中でのわたしの印象が強くなりました。

上司を喜ばせたのですからね。

上司の中での位置を獲得するのに1年もかかっていません。そして・・・

 

3年もすると面白いことが起きたのです。

上司と逆転する立場への部長からのオファーが舞い込んだのです。

上司を飛び越えて、課長・部長からの信頼を獲得するに至ったのでした。

 

だた、そこにはやっぱり理由があります。

会社の中で自分の印象がのこるワケ

ハイパフォーマーでなくても、

見た目地味でも関係なく

会社に自分の印象が残るって

イロイロ有利です。地位も引き寄せます。

つまり、給料にも影響してきます。

 

わたしの場合嫌いな上司がいたころは正直言って好きな仕事だったわけでもなく

心理的にあまりよくない環境だったかもしれません。

ただ、そんな中でも雑念に支配されないで集中して全力で事に当たる限りは、

ゾーンに入ることができるという自信にもなりました。

 

上司が喜ぶ行動をするには、

上司が目標にしていることを知らなければいけないし

上司の目標は課長の目標と一致しているはずで、

それは部長の目標とも同じになっているはずです。

部長の目標の本質を知るにはやっぱり会社そのものの

理念や目標を知るという行動になります。

上司が心から喜ぶことを提供しようとすると、

会社の理念と一致した行動を、一平社員であっても起こせるんです。

この流れができないと、出世したとして

もどこかで行き詰ってしまうのです。

一本筋が通った行動をすると

直属の上司―課長―部長―役員―社長という

ラインが一本つながるんですね。

自分という存在の印象がそこで残ります。

素直な人が最後に勝つ!!

考えてみれば当たり前のこんなことをできないことがとっても多い。

だから素直に行動できる人はそれだけで印象が残ります。

採用担当者が一番求めるのは

「素直な人」なんです。

なぜかというと、「自分のやり方」

「自分のプライド」「自分の意地」

にこだわる人には

伸びしろが見えにくいからです。

 

これ、神様との関係と同じです。

「神様に愛される人」と言われるのは決まって「素直な人」。

素直に伝えたことを行動に移す人です。

 

でも、たかだか20年でもできてしまう「自分という枠」「自分という限界」。

それがあるだけで不利なのに自分ではなかなか破れない。

「素直になること」は自分のやり方を捨てる事でもないし、

自分のプライドをなくすことでもないのに破れない。

 

やっぱり自信がないからかな。20年の自分にしがみついているのは。

可能性をもっと開こうとするなら、20年の自分を一回払い落とすことです。

可能性を開くのは「素直さ」。自分の本音に「素直になる」こと。

 

自分の本音に素直になるための神社浴。

 

 

でも、どの神社に行ったらいいの?
という場合はとにかく鎮守様の坐す神社へ。神社浴情報はこちら。

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神社浴ガイドブック

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