心のゴミ感情、家族疲れを消す手順

ノートか紙を用意してください。

  1. まず、本当に願っている状態、ワクワクすることを紙の左側に書きだしていきます。残らず全部書き出します。

2. 鼻血も出ないぐらいに書き出したら、次に右側に左側のことが実現したら「こんな困ったことが起きる」という反作用を書き出します。左側の項目と同じ数だけ「嫌なこと」が出てきます。

3. 次に行うのは、別の紙に今のゴミ感情(不平不満、愚痴、心でつぶやく悪口、イライラ、怒り)を全部書き出します。

4. 今度は右側にゴミ感情が起きた原因の「良い面」を書き出します。

この方法は「感情をゼロ」に戻すワークです。

いいところにも不利な面があるし、悪いと思っていたことにもいい面は

必ずあるんです。思っていることは書き出すことによって区切りがつくものです。

中学生の時から日記で問題解決してきたわたしの実践方法です。

 

ゴミ感情は、「ありがとう」という言葉や優しいねぎらいで一時は吹き飛びますが、

困ったことに長続きしません。いつも「ありがとう」を求めてしまうし、

「ありがとう」なんて言葉はいらないから、それやってよ!という不満に転化したりしますし、

それが習性化し「もっともっと」と餓鬼のように求めてしまうようになったりします。

感情を癒すあるいは、吹きはらうためにはこうした

「論理的ワーク」を使うとゴミ感情再発防止になります。

「感情」×「感情」。同じ土俵では解決できないんです。

ゴミ感情と家族疲れを吹きはらうには「論理」もしくは「行動」

ゴミ感情を心の中でぐちゃぐちゃ考えてもグルグル回るだけです。

感情には「論理」で対抗する。

もしくは「アクション」を起こすんです。

あなたがゴミ屋敷に住んでいるとしたら、まずゴミ屋敷を一掃しましょう!

 

「自分だけでは無理」とおもったら、ぜひ家事代行に電話しましょう。

家事代行に依頼するのではなく、手伝ってもらいます

一回だけでもいいし、月に一回だけでも来てもらうと、

その日は自分も掃除をしやすくなります。

ウチで提供している”祓い家事”を覚えておくとさらにいいです。

目に見えないゴミも祓ってくれるからです。

 

「家はきれいにしているのよね」という方は、神社に行きましょう。

目には見えないゴミこそ祓ってしまいます。

ゴミ感情と家族疲れを一掃するのに役立つ神社浴

氏神様にお参りましょう。

地域の神社庁で調べられることもありますし、隣近所の人に聞けば

氏神様がわかります。

そこにお参りしましょう。

そしてただ「ゴミ感情を一掃する」と

決めたことを神様に報告してください。

 

ちなみに感情というものは毎日毎日たまるものです。

家のゴミと一緒です。毎日掃き清めるのが理想です。

でも、毎日の神社通いはわたしにもできません。

お部屋のお掃除したいなと思ったら、神社にもいくとか、

ご自分のペースで参拝されるといいでしょうね。

とはいえ、効果的な日もあります。

例祭の日や、本殿で祈願をしているときなどはお祓い場として

良く機能する日です。

心があまりにも揺れて感情が高ぶる日の参拝は延期しましょうね。

まずは「ゴミ感情一掃ワーク」で感情をととのえてからお出かけください。

家族がうまくいく神社浴情報はこちら

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