次にやってきたのが

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 別称中氷川神社 中山神社

女體神社で結構な時間をとってしまったために、大急ぎになってしまうかに見えた中山神社。それでも結構しっかり味わうべきところは皆さんで味わえたと思います。

アラハバキ神に反応する人がいたり、竈神に反応する人が居たり。

この日は新月。それでなのか拝殿に明かりがついて戸が開かれていました。何度か参拝しているゆきちゃんが「こんなことははじめて」と言っていました。

境内に居たのはほぼわたしたちだけなのですが、参拝の列が切れず、わたしは後ろの方からお参り。

で、重要地点はここにありました。
氷川三社のうち火の祭りがある場所はここ中山神社のみ。
神社の鎮火祭が行われる場のようです。こちらもホットスポットです。ガンガン熱くなり、ジンジンしてきたという声も。

当社には三社の中でも大きな大きな役割があるように見受けられました。

この中に鎮座する竈神社。ここが、実は神社浴にはとっても大切な場所でした。「これなんて読むの?」という質問が上がり、竈神についてゐせのみちについて少し触れられることができました。

台所の神様でもあるのですが、本当の意味は「家の灯が消えないように、夫婦むつまじく」と守る神様です。

こちらが荒脛神社です。氷川神社の前から鎮座した地主神は、三社のうちこちらに祀られています。

 

 

さあ、いそげ。時間がないぞ。いざ氷川神社へ。