氷川三社神社浴をまとめます。

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氷川三社神社浴のまとめ

神社浴は参加者によって感じ取れるもの、立つ柱が異なりますし、同じメンバーでも場所によって違うでしょう。今回のメンバーはみなさん神様とは親和性がある方ばかりでしたので、あらかじめチェックポイントを言っておかなくてもキチンと「説明させられる」という不思議な現象(笑)がおきました。

竈神の説明しかり、石神の説明しかりです。石神についていえば、今回セットのようにして企画していた名古屋の神社浴でどっぷりつかるはずでした。「快眠」というテーマにぴったりなので選んだこだわりの場所です。

石神さまのご神体は「フツノミタマ」です。
そのお働きは「世の迷妄を断って進む」「惰眠を解いて前進する」「いばらの道を切り開いて進み天下をとる」というものです。まやかしを見切る力を授けるご神徳があります。

竈神(かまどのかみ)に関しては、家庭の灯を消さないようにとのいのりが込められています。
竈神のお話をした中山神社ですが、氷川神社の父親、女體神社の母親の子として生まれたオオナムチが祀られています。つねづね願うところは「子どもは家族がつくる広い輪の中で育つ」ことです。家族が手をつなぎその空間で子どもは育つのです。

氷川三社は、父神と母神が手をつなぐその真ん中に守られています。
驚くべきことは父神と母神が守るのは子どもだけではないということです。そこに鎮座するのはオオナムチの荒魂であるアラハバキ。そしてそれは、氷川神社の前身の神であり、地球の核の神様です。そしてそのポイントが御火塚だと思われます。ここには「したついわね」に「みやはしら ふとしくたて」を体現した姿があるのです。

家族愛

意外なことでもあるのですが、ソサノヲは家族愛の神であると説明されることもあります。
この氷川三社を巡ることによってその意を深く魂に刻み込まれた今回の旅となりました。

では、ご参加の皆様から寄せられた声をシェアします。