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井草八幡宮

ここでは皆さん、カラスが気になったご様子。
真っ先にカラスがお出迎えしていたそうです。

というわたくしは全く眼中になく、、、
カラスと言えば、最近では明治神宮に行ったときに、カラスが前をこれ見よがしに横切り「何なんだ!?」となったことを思い出します。

明治神宮から歩いて他の神社に行く際に、マップで60センチ幅の小道を案内され、本当にここでいいのか?と迷子状態になってしまいました。
東京にもこんな路地があるんだと、思いつつ全く見当がつかなくなった時のことです。

「かー」

明治神宮にいたあのカラスが二羽ぐらい連れだって、私の行く頭上で時折啼くわけです。
明治神宮を出てもときおり同じ声で啼いていたのでわかるんですが。
どうも、道順はあっているらしい・・・あそうか。目の前を横切ったのは、
「今日はわたしが道案内をしますよ。」というあいさつだったのね。

道はビルとビルの間を通っていて一抹の不安を漱ぎつつ進み、「ほんと、コッチでいいのか?」となった時にまやもや「かー」と。
見ると、一本の木に止まっている姿が見えました。
その瞬間「あ、あそこか!」とわかりました。
カラスはこんな風に道案内をしてくれます。
帰り道を見守るカラスに「ありがとね!」と言って別れたのでした。

この日もカラスが来て皆さんを歓待したようです。

東門から入り、本殿に向かいます。

立派な楼門が見えてきました。
楼門を入り、右手にある手水舎に向かいます。

その奥にあるお社の右側が本日最初の目的、祓戸神社です。

 

祓戸神社では、祓戸大神の1柱イブキドヌシ神に、この後行く神明宮に坐すお父様との取次ぎをお願いしました。

神社のご祭神についてのプロフィールは境内社に至るまで、冊子にしてお渡ししていて、今後ご自身で神社浴を楽しまれるときにも参考にしていただいています。

古事記とは一味異なる物語を冊子ではお楽しみいただいています。

井草八幡宮の拝殿。(画像提供:Mさん)

参拝してからフリータイムを執って神社浴を楽しみます。

収穫物は

この、カラスちゃん。
カラスちゃんが呼応して啼いているのを何人かの人が聞いていました。

カラスは禍々しいと嫌われる傾向がありますが、
人から漂い出る「我しい」を喰ってくれる鳥です。
「しい」とは体を包む見えないエネルギー層なのですが、いわゆる我が強くなっているところをキレイにすることが神社浴の一つの効能です。(画像提供:Mさん)

カラスちゃんが待ち構えて「我しい」を喰ってくれました。
そして私は珍しいものを発見。
どう見てもジャガイモに見えてしまいますが、なんだろう。
トリュフの日本版?キノコ?
このような形状のキノコは多分地中に生えるものだと思うのですが、詳しくないために解読は難しいのですが、、、

ヤドリギのような効用もあるのでしょうか。

ヤドリギ療法という言葉もあるように、ヤドリギには抗がん剤としての薬効が認められています。
ヤドリギはどんどん成長しようとする樹木に宿って、育ちすぎる成長力を示すエーテル体の働きを、奪い抑制するのです。
このキノコができることによって、過剰な成長エネルギーを抑制しているということ。

このキノコが暗示するものはなんなのか。。。
後々まとめたいと思います。

ここでは、他の何人かの方が木に生える新芽が育ち始めているのを発見していました。
緑の繁茂する、成長力の旺盛な時期であり、あのゴッホの絵のような上昇するエネルギーが、そんな風に顔を出しているようです。

それを見て何かを感じられた方がいるわけですので、こちらも後々まとめていきます。

楼門の朱が映えます。

 

 

 

 

 

北口の集合場所でフォトンを観察しました。

慣れないとなかなか見えてこないのですが、コツがわかると世の中にちゃんと存在している光の粒が見えてきます。

 

井草八幡宮の最後には浅間神社に参拝しました。

浅間神社でご祭神のご神徳や富士塚のことなどを解説していますと、参加者の一人から「浅間神社の神様に土地にいた大きな蛇を取ってもらったことがある」という発言がでました。

写真撮った方、どうかご提供を~~~~!