9月6日16:03 うお座で満月を迎えます。

収穫の秋にそなえて、春分から準備してきたことの詰めをしていきます。

詰めが甘いとしっかりした収穫がね。刈り取り切れない。なので、どのように詰めればいいか、これまでやってきたことを少しばかり振り返ってみましょう。

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2017年春分の日のテーマ「富の扉を開くのは、パズル最後のピースである自分」

春分の日とは、太陽が牡羊座に入り、その年度のスタートの日のことです。
今年は3月20日お昼前にスタートしました。

テーマは自分自身が突き動かされる感情とかパッション(パトス)と、課題になっている仕事とか与えられたワークを一致させることでした。天体の星々の周波数、空気を受け取っていますから、これはだれにとっても同じです。

ワークだけのために生きるのではなく、
自分自身がもとめるパッションだけで生きるのではなく、その両方をマッチングさせていくということです。

ビジネスを始める時って「自分がしたいこと」「自分ができる事」「人に求められていること」すべてが重なるところでやりましょう、って話聞いたことがあると思います。

「自分がしたいこと」がパッション・感情(お月様の周波数)
「自分ができる事」「人に求められていること」がワーク・仕事(土星の周波数)

そういう周波数を享受して両方を一致させて行ける嬉しい一年です。さらに言うならば、天の意志(ロゴス)に適合した生き方をすると、仕事とお金の兼ね合いがうまく巡っていくというカタチができる、と読めます。「仕事」の中にロゴス+パトス+エトス(行動様式)が取り込めるって、すごくないですか?そういう仕事をミッションというのでしょう。

ちなみに私の場合、春分の日のお月様と、土星の間に私の太陽が挟まってホールドされていますから、いよいよ人生テーマの完成のために一致させてね、というお星さまからのメッセージを受け取りました。

 

ただね、ミッションありきで10年以上生きてきましたが、ミッションに支配されとるんでは?という思いが出始めていました。
ロゴスはわたしにとっては時折現れる「天の声」です。私のパトスは「見えないものを表現する」ことです。ではエトスは?

考えてみれば私のエトスは、常に「ロゴス>パトス」であったことです。おそらくはロゴス=パトスであることが理想なんでしょうね。そうでない場合、常に仕事を押し付けられてる感覚から抜けられないのです。「やらなければならない使命」をこの世に降りた工作員として完遂する私、という感覚。笑

確かに、この10年、そんな感覚でやってきたのです。けれど、どうもそれではダメみたいですね。エトスを「ロゴス=パトス」と書き換えること。2017年の春分点ではそう言う年になることを教えてくれています。

ロゴスは神であり絶対的なもの、という西洋的な教えがある一方で、絶対神のない日本のあり方は、パズルのピースである「神々」。そして、人間自身もパズルのピースなのですね。

9月6日 うお座の満月のテーマは「古代遺産が現れルーツに触れる」

2017年7月に「神宿る島」宗像・沖ノ島(むなかた・おきのしま)と関連遺産群として世界文化遺産に登録されました。4世紀ごろからの祭祀址も含むということで、古代遺産そのものですよね。

世界遺産に登録されることで世界中の人の目に触れ、世界中の人にも祖霊とふれあう機会となるのでしょうね。日本は世界の文化の発祥地であり、遠い昔に輸出されていったのが「イソノミア」と言われる政体で古いギリシャに息づいていたのです。

その意味で、地球の裏側に行って日本の残像を探す旅にも出かけたわけですが、やっぱり古代遺産は日本で探せ!ってことだと思います。パッションをもって神社探求をする神社ヲタクとして、研究を深めたいと思います。

私にとっては「古代遺産」は神社です。で、この満月に行きたい神社をピックアップしていきます。