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日本人の中の”スサノオ”を目覚めさせる

記紀では宗像三女神の養育を引き受けた立場になっているスサノオですが、ホツマツタヱによれば三女神が”ツルギ”の現身である素性を語ったのがスサノオでした。

後にツルギを司る八重垣の神となり国津神の祖神として国を鎮護するお働きをなす意味においては、水際をまもる三女神がその一部を担ったという面があります。

スサノオが本来の立場を手に入れたのは40歳を過ぎた頃と推定されます。生きる上で困難にであい、自分自身を見失って人生のどん底を味わい泥の中をさまよう・・・。そんな中でスサノオはどうやって自分自身を取り戻していったのでしょうか。スサノオが歩んだ道が、道に迷う私たちの道標となってくれる気がします。

日本人の中に今、目覚めるべき”スサノオ”のパワーを神社で拾い上げます

 

【宇佐八幡宮奥宮境内】神秘スポット スサノオ待ちの大元八坂神社

スサノオは暴れん坊で、ついにタカマノハラを追放されます。

人生のどん底にあったスサノオが英雄として立つまでの行路を数回にわたり辿っていきます。

次ページからは、宗像三女神が日本全国に祀られている理由を9回シリーズでお届けしています。