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宗像三女神がこんなに日本全国で祀られている重要な理由

宗像三女神は田心姫(たごりひめ、たぎりひめ)、湍津姫(たぎつひめ)、市杵島姫いちしきまひめ)として、全国の海辺や島、神社の池などに鎮座されています。姫神が持たれる剣を振り日本に結界を張り巡らせていらっしゃる様子がみえてきました。

「神宿る島」世界遺産沖ノ島、美しき宗像三女神の驚くべき古史古伝

古事記の中の三女神の正体  「十拳(とつか)の剣」と三姉妹の関係とは?三女神が担っている大きなお働きについて、古事記にも載っていない神社社伝や民話、伝承をひもとき調べていきます。

 

 

 

【古事記VS日本書紀】宗像三女神の“あいまいさ”に隠された意味

日本書紀は外国向けに漢文体で書かれたもので、外国向けに書かれた日本の歴史です。ですから、国内にのこる伝承とは異なる面があります。

古事記は国学者本居宣長により注釈本が1790年に出版されてから広く日本人に読まれるようになりました。理解を超える表現もアリ、神話として捉えられています。

 

ちなみに1966年に古本屋で発見された写本『ホツマツタヱ』は、厳密な内容比較により記紀原書とだとする見方があります。事実、記紀ではわからない神々の系図や由緒が、生々しい活動として語られる1万余字の文章は和歌にも通じる5・7の文体で書かれ「数」を重要視していた古代のイブキがそのままに伝わってきます。

【宗像三女神を祀る神社】神気あふれるパワースポット宇佐神宮奥宮 大元神社

一度は行きたい! 全国にある宗像三女神の神社のご紹介です。

宇佐神宮奥宮は、三女神が最初に筑紫入りした時にトヨヒメにより育てられた場所とみます。

 

 

【宗像三女神のご神威】六嶽神社に秘され、その神髄をあらわし始めた三女神

なんと! 紀元前700年に、三女神降臨⁉︎

宗像神社に入る前三女神が修行を積んだ場所とみます。

 

出典元:http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/e_mingei/detail.asp?id=42-1

【宗像三女神と八大龍王】海神に乗り、日本に結界を張りめぐらす

破邪の十拳の剣(とつかのつるぎ)を抜くべき時きたり

三女神は日本の水際に結界を張るお働きがあります。

 

 

【日本三景レイライン】ご神託で宇宙と地底を結ぶ厳島神社奥宮 御山神社へ行く

厳島神社に伝わるイチキシマヒメの隠し娘の物語

 

 

 

【弁才天の恋の落としだね】竹生島は地球に打ち込んだ祈りのアースパンクチャー

浅井姫の飛んだ首“竹生島”の大きな働き

 

 

 

 【江ノ島と五頭竜】八大龍王と富士山をつなぐ地下通路の竜穴があった!

江島縁起、五頭龍が恋した天女とは?

 

 

 

輪島大祭と宗像三女神】長女タギリヒメの結婚

宗像三女神の長女タギリヒメは、能登半島の沖50キロにある島に、自らさすらいたどり着きました。

そこでオオナムチと結婚し、クシヒコとタカコ、アチスキタカヒコネを産み落とします。
タケミタカタは別腹かと見ます。