春爛漫

の時をすぎて、次第に葉桜が目立つようになりましたね。

もうすぐに、ゴールデンウィークがやってきます。

そこでゴールデンウィークにおすすめの神社をいくつかご紹介します。

ゴールデンウィーク。神社へお祭りをに見行く

亀崎潮干祭 神前神社など(愛知県半田市)

我が知多半島では、衣浦港に面した半田市亀崎地区で今年は5月3日に行われる「亀崎潮干祭」は神前神社の祭礼で、豪華な刺繍幕や精緻な彫刻で装飾された5輌の山車(東組宮本車・石橋組青龍車・中切組力神車・田中組神楽車・西組花王車)を干潮の海浜に曳き下ろす勇壮な祭りでユネスコの無形文化遺産に指定されています。

祭り好きの知多半島人のなかでも有名なお祭りです。

 

くらやみ祭 大國魂神社(東京都府中市)

4月30日から5月6日「おいで」「おかえり」まで、武蔵総鎮守大國魂神社最大の例祭。
5月5日午後6時ごろ、花火の合図とともに6張りの大太鼓が打ち鳴らされ、祭の最大の見所である「おいで」と呼ばれる神輿渡御が行われる。8基の神輿は白丁を身にまとった威勢の良い担ぎ手と大太鼓に導かれ、御旅所まで渡御する。(HPより)

なぜ「くらやみ」?。ここは、大国主命の称え名である「オオクニタマ」を冠する神社。ここに、三重県は津の香良洲神社に伝わるお祭りが残っています。それが7月のすもも祭りなんです。からす団扇が頒布されるのは、おそらくこちらだけでは?

 

垂井曳山祭り 八重垣神社(岐阜県垂井町)

毎年5月2から4日の連休におこなわれる八重垣神社のお祭りで、漆塗りに蒔絵、彫刻金具を施した三輌の豪華な曳やまは有名で、県重要有形民俗文化財に指定されています。
安永年間(1772~1780)に始まったとされる子供歌舞伎狂言が披露され、多くの観光客を集めています。(HPより)

ご祭神は素戔嗚命、稲田姫、八王子です。

 

八尾曳山祭 八尾八幡社(富山市)
5月3日八尾曳山祭では『おわら風の盆』とは違った八尾の一面を見ることができます。
特に曳山が方向転換する際の角回しは必見で、指示者の合図のもと笛、太鼓を打ち鳴らし車輪を引き摺りながら(ようするにドリフト状態)一気に曲がります。『おわら』とは違った威勢の良さを楽しめます。(八尾八幡社奉納時に見せる角回しが一番のみどころです)。(夜高祭サイトより)
多度大社御例祭 (三重県桑名市)
5月4日、5日一端的には「多度祭」と親しまれ上げ馬神事、流鏑馬神事はその中のひとつで、毎年数十万人の参詣者が訪れる。
毎年桟敷席の募集がある。
ぼんでん祭り 白髭神社(東京都)
5月5日東向島白髭神社に古くから伝承されているぼんでん祭りがある。「ぼんでん」というのは御幣のことで隅田川畔に立てて水の神に水難除けを祈願するもの。
賀茂競馬 上賀茂神社(京都市)
賀茂競馬(かもくらべうま)。5月5日。堀河天皇の寛治7年(1093)に始まりました。早朝より頓宮遷御(とんぐうせんぎょ)、菖蒲の根合せ等が行われます。
乗尻(のりじり)は左右に分れ、左方は打毬(たぎゅう)、右方は狛鉾(こまぼこ)の舞楽装束を着け、馬に乗って社頭に参進します。
勧盃、日形乗、月形乗、修祓、奉幣の儀を行い、次いで馬場にて順次競馳(きょうち)します。(HPより)
舞楽神事 熱田神宮(名古屋市)
毎年、5月1日に熱田神宮境内の西楽所前に舞台が設けられ、朝から数々の舞楽が奉納されます。歴史は古く、平安時代から続くといわれます。眩しいばかりの新緑に舞人の衣装も緑に染まるほどで、貴重な文化財である舞楽面をまとった姿に、目の前に繰り広げられる時代絵巻に観客は心酔します。※年によって演目は変わるようです
砥鹿神社例祭 (愛知県豊川市)
5月3日~5日神幸祭が終わると神職より流鏑馬12頭が修祓をうけ、表参道の馬場にて流鏑馬式が行われます。
流鏑馬に乗る騎児は、主に小学生高学年から中学生で、疾走する馬の上で両手を広げ布引をなびかせます。
12頭の馬がそれぞれ5往復する姿は大変勇壮で、馬の嘶き、蹄の音、流れる色彩、見物客の歓声があがり、祭りはいやが上にも盛り上がります。(豊川市観光協会HPより)
青柏祭 大地主神社(石川県七尾市)
1685年の記録にも記されているように古い歴史を持つ祭だ。5月4日5日山王町の大地主神社の例大祭として執り行われ、名前は神饌を青柏の葉に盛ってお供えすることに由来し、その特徴的な形は北前船の形を模したものといわれるそうだ。山車の上部には飾りとして歌舞伎の名場面が用意されている。
祭りには多くの人出が予想されます。
気を付けてお出かけくださいね!

 

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