氷川三社の神社浴、行ってきました。

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まずは氷川女體神社へ。

神社浴にもってこいの雨の一日。
浦和駅からタクシーで現地についたころには
風もあり、とっても肌寒い。
神社のヲタク的解説(笑)は別の記事に譲るとして
ここでは、当日ご参加のみなさんと体験したこと。
立った柱についてレポートしていきます。
女體神社ヲタク記事
中山神社ヲタク記事

神社浴の大きな目的は「五感をととのえる事」「五感をきよめること」です。
五感のセンサーをキチンと働かせないことには願いなどかなうはずもなく。というわけで、雨という祓いに、風という祓いと祓いに次ぐ祓いではじまりました。

快眠セミナーとのコラボ神社浴だったのですが、みなさん眠りには困っていなさそうな、自立した明るい面々が集まりました。けれどもこの雨にも風にも寒さにもすべてに意味がある。それを解読してみたいと思います。

神社浴は一般的な参拝の後、自由に五感を広げて神社光線を浴びて感じる事、思うこと、出会うことに意識をフォーカスしていただくことに専念していただきます。
で、まずは、ここに皆さんのセンサーが働いていました。
有名なパワースポットなのですが、そういうことも初めはお知らせしなくて自由に境内を行きかっていたのですが、ここで、温浴効果をもらった方もいました。

プーさんみたいな愛らしい表情の瘤をもつこの樹木。
グレートマザーの愛情があふれ出ていますよね。
氷川三社のうちでもここは国を創造した政治家をお腹の中に宿った時から胎教した母のお社です。寒さはここらあたりからもう消えていましたね。
神社にはホットスポットがときおりあります。それを見つけて浴びるとまるで温泉につかったように気持ちいい。でも浴びすぎて湯あたりしないようご注意を。

このご神域には周波数が鳴門の渦のように渦巻き、木々が呼応しています。

みんなでフォトン観察をしました。
フォトンを見るのは1人を除いて初めての人ばかりでしたが、ほぼ全員がキラキラ宇宙光線を肉眼で見て、エーテル体に吸い込むことができました。やっぱり、感動しますよね!初めて見えたときは^^

フォトンが見える前に、雪みたいにちらちらする中心に点のある丸い光を肉眼で観察する人も何名かいました。

オーブと言われるこれらについてはこちらの解説をお読みください。
で、残念ながらフォトン自体は写真に写って見えたことはないですね。オーブは写真に写りやすくフォトンは写りにくいようです。画素数に関係があるのかもしれませんね。

ある意味、オーブはフォトンを集めた集合体のようなものなのでしょう。中心に核があることから、そこにフォトンを集める存在があり、オーラを形成してオーブとして見えるものかもしれません。オーブの物理学的な研究があれば面白いです。

オーブと人間はよく似ています。人間の本体の周囲を囲むエーテル体(生命体・感情体)にフォトンをたくさんチャージすると人の生命は輝くんです。

さて、中山神社に移動します。

次にやってきたのが

 別称中氷川神社 中山神社

女體神社で結構な時間をとってしまったために、大急ぎになってしまうかに見えた中山神社。それでも結構しっかり味わうべきところは皆さんで味わえたと思います。

アラハバキ神に反応する人がいたり、竈神に反応する人が居たり。

この日は新月。それでなのか拝殿に明かりがついて戸が開かれていました。何度か参拝しているゆきちゃんが「こんなことははじめて」と言っていました。

境内に居たのはほぼわたしたちだけなのですが、参拝の列が切れず、わたしは後ろの方からお参り。

で、重要地点はここにありました。
氷川三社のうち火の祭りがある場所はここ中山神社のみ。
神社の鎮火祭が行われる場のようです。こちらもホットスポットです。ガンガン熱くなり、ジンジンしてきたという声も。

当社には三社の中でも大きな大きな役割があるように見受けられました。

この中に鎮座する竈神社。ここが、実は神社浴にはとっても大切な場所でした。「これなんて読むの?」という質問が上がり、竈神についてゐせのみちについて少し触れられることができました。

台所の神様でもあるのですが、本当の意味は「家の灯が消えないように、夫婦むつまじく」と守る神様です。

こちらが荒脛神社です。氷川神社の前から鎮座した地主神は、三社のうちこちらに祀られています。

 

 

さあ、いそげ。時間がないぞ。いざ氷川神社へ。

さていよいよ大詰めです。

武蔵國一宮氷川神社

まだ少し雨がのこり、境内も濡れています。
今日は雨が止んだら夜は薪能があるそうで、観覧席設営に忙しく境内はザワついていました。

氷川神社のふたつのスポットだけ皆さんにお伝えして、二の鳥居のところで待ち合わせ。ここでも境内の空気の違いを感じていらっしゃいました。

ココがもともとアラハバキ社があったところで、中山神社の繋がる場所です。最初に訪れたときにこの場所の重要性を教えてくれたのがカラスでしたっけ。

 

 

ということで、氷川三社を巡りました。

どんな柱が立ったのかまとめていきましょう。

氷川三社神社浴をまとめます。

氷川三社神社浴のまとめ

神社浴は参加者によって感じ取れるもの、立つ柱が異なりますし、同じメンバーでも場所によって違うでしょう。今回のメンバーはみなさん神様とは親和性がある方ばかりでしたので、あらかじめチェックポイントを言っておかなくてもキチンと「説明させられる」という不思議な現象(笑)がおきました。

竈神の説明しかり、石神の説明しかりです。石神についていえば、今回セットのようにして企画していた名古屋の神社浴でどっぷりつかるはずでした。「快眠」というテーマにぴったりなので選んだこだわりの場所です。

石神さまのご神体は「フツノミタマ」です。
そのお働きは「世の迷妄を断って進む」「惰眠を解いて前進する」「いばらの道を切り開いて進み天下をとる」というものです。まやかしを見切る力を授けるご神徳があります。

竈神(かまどのかみ)に関しては、家庭の灯を消さないようにとのいのりが込められています。
竈神のお話をした中山神社ですが、氷川神社の父親、女體神社の母親の子として生まれたオオナムチが祀られています。つねづね願うところは「子どもは家族がつくる広い輪の中で育つ」ことです。家族が手をつなぎその空間で子どもは育つのです。

氷川三社は、父神と母神が手をつなぐその真ん中に守られています。
驚くべきことは父神と母神が守るのは子どもだけではないということです。そこに鎮座するのはオオナムチの荒魂であるアラハバキ。そしてそれは、氷川神社の前身の神であり、地球の核の神様です。そしてそのポイントが御火塚だと思われます。ここには「したついわね」に「みやはしら ふとしくたて」を体現した姿があるのです。

家族愛

意外なことでもあるのですが、ソサノヲは家族愛の神であると説明されることもあります。
この氷川三社を巡ることによってその意を深く魂に刻み込まれた今回の旅となりました。

では、ご参加の皆様から寄せられた声をシェアします。

氷川三社にご参加の皆様からの声です。

氷川三社神社浴のご感想

・たくさんの知識があってすごいと思います。神様系統図が見たいと思いました。神社系統図も欲しいと思いました。自分に話しかけてくる神様の意図をもっと的確に汲めるようになりたいと欲が出てきます。(女性t)

・目から鱗のフォトン。やっぱり気付きが多い。五感を使って参拝するようにします。さすがヲタク。何でも知ってる。温泉付きの泊りでしたい。(女性y)

・いつもは事前にすこし調べ出かけるのですが、説明をしてもらいながらも楽しく思いました。いろいろ知識が広くわかりやすく説明いただけよかったです。時期に合わせた神社浴に興味があります。(女性m)

・フォトンを体感できとてもうれしかった。参拝で一人では得られない知識をいろいろ教えていただきありがとうございます。(男性h)

・フォトンをはじめてみました。キラッとたくさんありビックリ。とっても眠くてごめんなさい。(女性y)

・大宮氷川神社以外は名前も知らなかったので来ることができてよかったです。とてもエネルギーを感じることができていい一日になりました。(男性m)

・神社浴でお会い出来て良かったです。神社では、yさんのお友達と話していた時に、なぜか宇宙の誕生、子宮と言うことばが頭に浮かび、何かこみ上げるものがありました。(女性k)

みなさんに喜んでいただき、大感謝です!
寒い雨の中でしたが、みなさんのおかげで心温まりました。
ほんとうにありがとうございました。

 

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