石和とかいて いさわ。

いさわのみやと同じ読み方とは・・・という事で名の由来を調べてみましたが、あまり深くはわかりません。

石和温泉へは新宿から1時間半でいけます。

温泉に浸かりつつ、神社浴も楽しみましょう。

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山梨岡神社

「やまなし」の語源となった古社。梨の樹を切って神戸をつくったそうです。
社殿背後の御室山がご神体です。

住所 山梨県笛吹市春日居町鎮目1696
ご祭神 大山祇命 別雷命 高靇神 虁神

虁神(きのかみ)の説明

 「東海の中に流波山あり、海につきであること七千里、頂上に獣がいる、形は牛の如く、体は蒼くて角がなく、足は一つ。これが水に出入りするときは必ず風雨をともない、その光は日月の如く、その声は雷のよう。その名は虁。黄帝はこれをとらえてその皮で太鼓をつくり、雷獣の骨でたたいた。するとその声は五百里のかなたまで聞こえて、天下を驚かせたという。」『山海経』大海東経より

はじめてみました。キノ神とは足が一つで体と頭は牛っぽい。風雨を呼ぶ雷獣なんだそうです。
ワケイカズチノミコトもご祭神になっていますが、雷を火と水に分けて有用なものにした科学者の側面を持つニニキネ。キノ神が出没して啼き、雷の多い地域なんでしょうかね。

金櫻神社

日本三御嶽とは、月の御嶽(みたけ)は 武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)、王滝御嶽神社(おうたきおんたけじんじゃ)、そして花の御嶽(みたけ)とよばれる当社で、修験者の総本山です。

もともとは2,000年ほど前からスクナヒコナを祀ったのが起源と言われて、大変な古社ですね!みたけ、と呼ばれる月と花の御嶽神社はピッタリ北緯35.77に鎮座します。

特に本山である当社は金運神社として名高く、パワースポットも満載です。例えば、黄金色の花を咲かせる鬱金の桜(うこんのさくら)。長い参道もゆっくり登り神社浴をたっぷり満喫できそうな上に、金運スポットと言われます。お水取りのご神水もあります。

奥宮のある金峰山(きんぷさん)は標高2599m。修験者の集まる霊山で、山頂のシンボルとして五丈岩が見られます。水晶鉱山であったことで強力な祓いエネルギーを持つお山だという事がわかりますね。心と体をデトックスして”ゼロ”場をつくる絶好の場所と言えそうです。

夏場のみ、登山初心者用の大弛峠コースから2時間半で登頂できるそうです。
神社の奥宮はお山にあることが本当に多いです。

住所 山梨県甲府市御岳町2347
ご祭神 少彦名命 大己貴命 須佐之男命
相殿 日本武尊 櫛稲田姫命

神社浴ガイドブック

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