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開運ハウスってどんな家?

開運ハウスとは「家族のしあわせを、大地と地球にもどして循環させる家」のことです。
つぎの三つを満たすと良い気が満ちてきます。

1.家族が健康でなかよく豊かに暮らす家
よく眠り、良く学び、楽しく笑うかどには福来る

2.からだに良い素材をつかった最先端技術を駆使した健康住宅
成長をうながし、病気を発症しない自然素材と、電磁波を中和する大地へのアーシング

3.地球環境をこわさない家
大地から生まれて大地に還るエコハウス

開運ハウスをつくる要素

開運ハウスを作るために必要な要素は「テクノロジー」と「人間(家族というソサエティ)」です。
テクノロジーにも人間にも階層ごとに考える必要があります。

〇最先端テクノロジー×古代のスローテクノロジー
〇快適な癒しのソサエティ(家族)×経済活動を活発に行うソサエティ

開運ハウスの最先端テクノロジー

商品化されている最先端技術を活用し、電磁波対策、災害対策などのほか、繰り返し使用できる材料を使用することで廃棄コストをおさえ、地球のサスティナビリティを高めます。

・周波数で土地改良テクノロジー
・スマートハウスとスマートハウスのオールアース化
・健康に良い建築資材(省廃棄コスト化)、耐震化、省エネルギー化

開運ハウスのスローテクノロジー

地球には目に見えない電磁波が沢山飛びかっています。地面の下からくる有害な電磁波、様々な宇宙光線のほか、昔から気を付けられてきた方位の気の流れや、空間が作り出す磁場による悪影響を減らし、人体への良い影響をもたらします。宇宙天体の運行による良い影響を受け取るためのしきたりが、宮中行事だったりします。

・地下断層、地下水脈からのジオパシックストレスを中和するアースパンクチャ―
・地鎮祭にかわる土地の祓い清め、言霊学
・家相学
・方位学、天体運行

開運ハウスの快適ソサエティ

家の間取りが悪いために非行に走ったり、犯罪を犯すという研究が随分なされてきました。核家族となって家族がうまくいくかと思いきや、そうではなかったという事実が浮き彫りになる現代です。研究がふかまっている間取りについても取り入れます。間取りは人が作り出す気場といえます。

・間取り=人間工学と家族動線

開運ハウスの経済行動でソサエティの輪

「お金に恵まれる家」「金運の上がる家」「仕事運が良くなる家」を求めて風水が流行っています。風水は中国で発展してきただけあって”現金”なんです。なんでも時短したい忙しい現代人ですから、即効性があって簡単なインテリア風水は取り入れやすいものですね。

開運ハウスが担うものは、人と人が与えあう行為を邪魔しないことです。もともと人に何か役に立つことが好きな人間ですから、どんどん与える場を家に造りたいものです。自宅サロンや教室を開いたり、家の植栽で華やかな美観づくりに役立ったり、自分が食べるものを自分で作る農業だったり。繁昌する住宅づくりを開運ハウスは応援したいです。

・周囲の人に与える行為=あきない

開運ハウス Q&A

Q.今住んでいる家を開運ハウスにできますか?

既存の住宅の状態をみたうえで、ご家族の状況やお困りごと、そしてどんな家にしたいかを決めたうえで、可能な範囲などを調査し予算と相談しながら実施していく流れになりますね。

間取りを変更するリフォームなのか、土地改良なのか、家具などの移動で済むものかは一概に言えませんが、どのような場合も最適化される方向に向かいます。

Q.賃貸マンションに住んでいますが、開運ハウス化は可能でしょうか?

いわゆるインテリア風水的に、空間の気場を変えることは可能です。技術としてはジオパシックストレスチェックをしてアースパンクチャーを置くことや、もっと簡易化して効果があがる室内炭埋の手法もあります。最もリーズナブルにお部屋の気を換える方法を施工することは腕の見せ所とも言えますね。

Q.家の間取りを変えたりするのではなくアースパンクチャ―で気が変わったかどうかわかりません

「神社に行くといい気が流れているのを感じる」「清々しい」という人もいれば、全然そういうものを感じない人もいます。例えば、温泉に浸かった時に「お肌にいいかどうかわからない」という経験もおありでしょう。けれども、温泉の薬効は「よく眠れる」「リラックスした」という形で出ることもあります。自分自身の気分の変化や体の変化、家族とのやり取りの変化などをよく観察していると、周波数が変わることによって、こう変わるんだ・・・と感じやすくなります。

カラダの声を良く聞き、ダメだなとわかったら別の方法に切り替えることも大事です。お医者さんは人によって効く薬を3日づつ試して探し出しますよね。アースパンクチャ―にも同じことが言えると思います。

Q.家の建て替えを計画しています。開運ハウスにする手順を教えてください

現在お住まいの家を壊して建て替えるケースでお話します。

1.建て替える家の概要を計画します
・誰が暮らすのか(豪居予定家族の生年月日)
・どのように使いたいか(終の棲家とか、子育てする家、店舗兼用住宅、二世帯住宅とか)
・現在困っていることはないか(使い勝手が悪い場所、病人がいる、介護しているなど)
・新しい家の希望(ご家族全員の希望)
・住宅規模の概要と予算
・現地の建築条件など

・家の片づけ、家具の搬出など順に行う
・仏壇や神棚の移設には精抜きなどが必要な場合があります。仏壇の場合は菩提寺に尋ねましょう。

2.平面図(間取り図)を作成する
・建築概要をもとに平面プランニングを行う
・開運ハウス化のプランニングを行う

3.平面図・立面図・断面図など基本プランニングを決定する
・設計者はだいたい予算に近いプランニングとなるよう設計します。工事は時価ですから、実際は詳しい積算の上で工事金額ができます。

4.実施図面をつくり見積もりに出す
・工事金額を正確に出すためには実施図面が必要になります。実施図面に基づき、複数の工事業者に見積依頼します。
・土地に埋設したり、建物内部に開運ハウス化の造作を造りつける場合などは、設計図書に書き入れます。開運ハウス化も工事見積に組み込んで考えます。そうすることで住宅ローンのなかに組み入れることができます。

5.金額調整・工事契約
・最初の見積もりが出て、そのままの金額で工事が進むことはほとんどありません。予算に合わない場合は、どの無駄を省くかなど設計変更のアイデアを設計者と工事業者が相互に出しつつ、適正価格に近付けます。安ければよいというものでもないのですね。
・工事内容と金額が折り合ったらその内容を添付して工事契約を取り交わします。

6.工事着工前の地鎮祭
・通常は工事着工前に地鎮祭を行いますが、開運ハウスの場合は、地鎮祭に変わる土地改良を行います。工事業者と事前に打ち合わせる必要があります。※地鎮祭を行うこともできます

7.工事業者による開運ハウス化設置工事

ざっとこのような流れになります。

開運ハウスの源流には”いそのみや”がある

紀元前5世紀の歴史家ヘロドトスが語る古代イオニアに存在した政体「イソノミア」。
それはかの地域で跡形もなく消えて、夢の中にしか存在しないユートピアのように消えてしまったようです。

けれども、日本には原型であるいそのみやが現存しています。民主主義とは似て非なるイソノミアがなぜそれほど憧れられたのか。日本や世界に現存するものを紐解けばその秘密が見えてくるのではないでしょうか。

ひとりひとりが幸せに暮らし、大地や天に幸せを循環させていきたい。
そう思います。