『シェアマネージャー養成講座』

NPO法人シェアリングライフは地域社会雇用創造事業SENA支援対象事業として、シェアハウスの運営や現状についての調査研究を進めてまいりました。
その結果、シェアハウスやコレクティブハウスなど「コミュニティスペースをもつ暮しの明暗は、コミュニティ運営がカギを握っている。」という事が明らかになりました。

日本の単身世帯が激増し、2030年代には40%を超えるといわれています。誰かに気を使わなくても済むおひとりさまの快適さを知ってしまった現代人ですが、東日本大震災を経験し、誰かと繋がっていたい気持ちを改めて再確認しました。

シェアハウスに期待されるもの

シェアハウスに期待されるものは「個人化時代における良好なコミュニティづくり」と、また既存住宅が活用されていない日本において「空家・空き土地を有効活用し持続可能な社会へ」という二つの社会課題を、同時に解決する一つの解となりえないか?というところにあります。

個人化時代のコミュニティをつくるキーマン

「個人化時代における良好なコミュニティづくり」のキーマンとなる21世紀型リーダー像を「シェアマネージャー」とし、シェアハウスの管理人としてあるいはコミュニティマネージャーとして現場で活躍できることを目的とし一冊のテキストとしてまとめあげました。

講座テキスト制作参画者

テキスト作りにはシェアハウスオーナーだけでなく、建築家、宅建主任者、ファイナンシャルプランナー、一部上場企業元教育部長、店長大学講師、社会福祉士、国際理解NGO幹部、仏教講師、建築士資格取得講師、不動産経営者、家庭の主婦など多種多様な場で教育や施設管理、運営に携わる人材が参加し知恵を集結しました。
ただいま改訂前のテキストをお分けしております。

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