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1000社以上の神社巡りを行い、由緒を調べ、神社の周波数調査を行ってきた成果として神社浴の効果的な方法を伝授した『神社浴ガイド』を無料で公開しています。

そんな中から家に神様をお祀りしたいという方が増えてまいりました。そこで次ような質問を受けることが多くなってきました。

「神棚にお祀りする神様は自由に決めていいのですか?」

「実家とは違う神様をお祀りしてよいのですか?」

”神棚の祀り方”で調べると、次のように説明されています。

神棚出典元:伊勢宮

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崇敬神社って好きな神社でいいのですか?

■三社用神棚の祀り方
中央・・・天照皇大神宮
向かって右・・・家の氏神神社、もしくは地域の産土神社(神社庁で調べられます)
向かって左・・・崇敬神社

■一社用神棚の祀り方
一番前に天照皇大神宮
二番目に家の氏神社、もしくは地域の産土神社
三番目に崇敬神社

となっています。
真ん中にお祀りする天照皇大神宮のお神札(ふだ)は、社務所が開いているどの神社でも頒布されます。
右にお祀りする氏神神社・地域の産土神社のお神札は、年末年始に神社や神主さんのお宅で分けていただけます。

では崇敬神社とはどこでいただけばいいのでしょうか?神社庁では次のように説明されています。

崇敬神社とは、地縁や血縁的な関係以外で、個人の特別な信仰等により崇敬される神社をいい、こうした神社を信仰する方を崇敬者と呼びます。神社によっては、由緒や地勢的な問題などにより氏子を持たない場合もあり、このため、こうした神社では、神社の維持や教化活動のため、崇敬会などといった組織が設けられています。出典元:神社庁HP

例えばゑびす神を敬う人たちが構成する「ゑびす講」や、浅間大神を敬う「富士講」などが有名ですね。そうした組織に入っている場合は、毎年の大祭などで祈願を行う際にお神札をいただきます。

戦前は、農民であれば「稲荷さん」、商人であれば「ゑびす様」、武士であれば「八幡さん」というようにそれぞれの家のお金ががうまくまわって福徳を導く神様と密接につながっていました。昔の職業が「家業を継ぐ」ということが多かったために「家」として崇敬神社を代々お祀りすることが多かったのです。

が、親の職業を継ぐことが少なくなりつつある現代では、個人個人の職業や人生目標に合わせて崇敬神社を持つように変化しつつあるのではないでしょうか。

「私が神棚にお祀りすべき神様はどなたですか?」

という人が増えるのもわかります。ならば、いつも参拝する好きな神社のお神札をいただいてきてもいいのですよね。

でも、「好きな神社が二つあるのですが、どちらがよりご加護をいただけるのでしょうか」とか「もっともはやく結婚できる神社を知りたいのですが」「金運も恋愛運もUPしたい」という場合、どうしたらよいのでしょう。

その答えは「鎮守神社」です。「あなたが神社浴をするために適した神社」として神社浴をより豊かに楽しんでいただける鎮守神社として、多くの方々の鎮守神社をお調べしてきましたが、たましいがフィットする周波数をもつ神様を家にお招きできればうれしくないですか?
※あなたの鎮守様が鎮座する鎮守神社の調べ方はこちらにあります。ぜひチャレンジしてみてください

崇敬神社として、このようにして調べた自分自身の鎮守神社をお祀りするのは後押しの勢いが倍加するのではないかと思います。

ただ、ひとつ注意点は鎮守様は一生固定というわけではなく本人の意識によりどんどん変わるということです。

鎮守様が入れ替わる!?九星は巡る

鎮守様は本人の意識が変化したときに、交代します。その人が持っているといわれる基本的なオーラの色は、普段はあまり変わらないのですが大きな変化を受け入れた時には、色が変わることがあるそうです。鎮守様が入れ替わる感覚は、それに近いかもしれません。

けれど、「オーラの色が変わる時」と言われてもふつうは目に見えないし、「自分の意識が変わる時」っていってもよくわからないですよね。

ですが、だれにでも共通する、意識が変化する決まりがあるのです。

九星が巡ると、人の意識が変わるのです。
九星は一年の節入りである2月4日あたりで巡り、年の吉方位が巡ります。
そのタイミングで年盤の吉方位が変わるのですね。

九星気学上図は九星の定位置ですが、これが一年ごとに巡っていきます。九星の場合は7色の色が名づいていることはとっても面白いことです。九星の色はダテについているのではなく、ちゃんと意味があります。

九星が巡るときに人の意識が、それとは気づかず変わるのです。意識がかわると同時に、鎮守様が入れ替わるということがあるようです。九星の移動によりその人にとっての相性がよい方角がよい吉方位となります。

ことしの鎮守様の調べ方

つまり、毎年毎年「ことしの鎮守様」を調べることができれば、大変有意義に一年の計画を立てることができます。

ことしの鎮守様を順に調べてみましょう。

ステップ1.2019年己亥の吉方位を調べる

1990年10月11日生まれの一白水星の男性の例
本命の吉方位 三碧木星、四緑木星、六白金星、七赤金星

2019年己亥の年盤
大吉方位 南(三碧木星)、北(四緑木星)

※解説:2018年の戊戌で、大吉方位は北東(三碧木星)、南西(六白水星)でした。吉方位を取り入れれば家族との絆が固まり、努力によって行き詰まった運気が逆転する一年のあと年が変わると、ゼロポイントに立ち心機一転の一年となりそう。南を取れば何事も素早く決着がつきスピード出世もありえます。北を取れば結婚や、ビジネス上の良きパートナーとの人間関係を強化するような方位の風が吹きそうです。

ステップ2.鎮守様を調べ、総本社でをお神札をいただく

今年の抱負はもう、どこかで語りましたか?
筆者の場合は、2019年1月6日の新月に「家で開運」するための開運ハウスについて、真のプロフェッショナルであることを改めて意図した次第です。

例えば筆者のような意図をした場合、どのような神様がマッチするのでしょうか。
キーワードは「家・土地・不動産」です。

「家・土地・不動産」といえば、古代の建築基準法のようなものをお創りになったオオクニヌシノミコトが思い浮かびます。

他には家を地震・風雪害、火災などから守り、繁栄と家族の幸せをつかさどるヤマサノカミやそれをサポートするオコロノカミなどがあります。

実際に鎮守様を調べる場合は思いつく限りの神様を列記し、筋肉反射テストを行います。強く反応する神様が鎮守様と見立てることができます。※筆者自身は地相鑑定の手法で調べます

けれども今年は、調べるまでもなくすでに新春のご縁をいただいた神様がいらっしゃいます。
その名はゑびす大神です。事代主命と蛭児大神が習合した神様、ゑびす顔の神様としてひろく愛される神様ですね。

ゑびす大神を鎮守様としてこの一年の計として始めたいと思います。ゑびす祭り発祥と目されるお宮へ、2月の初市祭りにはぜひ参加したいと思います。^^この時に、必ずしも鎮守様の全国総本社が吉方位に鎮座するとはかぎりませんが、そこは余り気にすることはありません。

その後、近隣の鎮守様にお参りする際には、吉方位神社を選択することで、「アイデア」という形で吉兆が贈られます。

ステップ3.吉方位の鎮守神社に参拝する

鎮守様を見立てたら、吉方位でお参りできる神社を調査します。
ステップ1.で述べた男性が「良縁」を望んでおり、鎮守様が「猿田彦命」だったとします。サルタヒコノミコトは良い奥様(アメノウズメノミコト)を娶られた、縁結びの神でもあるのです。

その場合、北方位でサルタヒコノミコトが鎮座する神社を探せばよいわけです。メジャーな神様で崇敬者も多いので、一年を通じて比較的ご縁を持ち続けやすいと思います。

男性の現住所から「北方位」にある神社をざっとあげますと、
・針綱神社境内 猿田彦神社
・津島神社境内
・洲崎神社境内 道祖神

など。候補に挙がった神社の中から都合がよく、気持ちの良い神社をえらび、良い日取りに参拝され、30分以上を過ごす神社浴をされるとよいでしょう。

その神社の系列の総本社になかなか参拝できない場合は、崇敬神社として神棚に祀るお神札をいただくとよいです。

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神社浴を重ねる鎮守神社が決まっている場合

神社浴を重ねると、たましいの「層」がフィットする鎮守様がだんだんわかるようになってきます。また、導かれるように参拝するような体験もすることでしょう。そういう場合は、直観に従えばよろしいかと存じます。

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