本日2時すぎ、おうし座の満月です。たった今、こうしている間も豊かさのエネルギーがバンバン来ているわけですが、こんな日には神社浴でたっぷりと神様を浴びたいものです。
おうし座は大地の豊穣力を司り、地上の富の管理人といえます。タカマの御饌をまもる豊受大神や、豊磐窓神など、「豊」のつく神々の名に宿る言霊のはたらくときでもあります。というわけで豊の付く神が鎮座するおすすめ神社をご紹介します。

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豊受大神(とようけのおおかみ)をまつるおすすめ神社

豊受のトヨとは言霊学では「十四」を示します。
10音×4音で、日本語は整理されて構成されています。この構成を「十四(トヨ)」といったり「五十(イソ)」といったります

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豊受大神とは、十四をはじめて宇宙から受け取った神なのです。

ことばとは面白いもので、日本語では表現できないドイツ語があったり、英語では表現できない日本語があったります。国により価値観が違い、見えているものが違うために、言葉がなかったりするのです。逆のこともいえます。「言葉が物事を創造する」ということを古代ではよくわかっていて実践していた様子が古伝に描かれたりします。

豊受大神は宇宙から受け取った言葉によって食物を生みだし、鉱物を採取し、人の体を健康にする法則を受け取った、物質化の神様と言えます。だから「豊か」という字があてられているのでしょう。

金華山黄金山神社境内 五十鈴神社は”東の宮”

(画像出典:金華山黄金山神社HPより)

豊受大神は日本列島の東の方を治めていたので「東の君」と呼ばれて居ました。天照大御神の誕生のために8千回も祈り、イサナキ・イサナミ夫婦にやっと授かりました。

天照大御神が世を継ぐまでは豊受大神に東北地方で育てられました。

日本最古の家系図がある籠神社 奥宮 眞名井神社

アマテルカミの御代になり、北陸地方に事件が勃発するなどガタガタと治まらず、豊受大神が東北からよばれ、宮津の地に鎮座して地域を治めました。この地が豊受大神の神上がりの地となりました。(祠はもっと山の方だという説もあります)

トヨケノリとは、洞窟にはいり大岩で入り口をふさいで、生きたまま中に入ったカミが、幾星霜もこの世のためにいのりつづけ、守り続けることです。豊受大神が初めて行った祀りでした。

京都福知山にある元伊勢 豊受大神社

ホツマツタヱによると豊受大神のお子さんがイサナミ命です。イサナミの夫としてイサナキを婿にして、跡継ぎがいなかった中央(タカマ)を祀らせました。

二神(ふたかみ)は全国を巡り、十四(トヨ)の言葉を教えたという事です。そのことが日本という国をつくるはじめとなったのです。八州をめぐり、各地に多くの守(カミ)を置いたのです。

共通の言語が国をまとめるのに必要だったのです。家庭をまとめるのも同じなのかもしれないですね。けれどAIやIT技術などがどんどん進んで機械化する時に世代で話題が一致しないことが起きるんです。共通の話題や目標があれば楽しくやれそうな気がします。

伊勢の御饌(お食事)をまもる外宮・豊受大神宮

こどもは親が使う言葉や、かける言葉で育ちますよね。まさに、「ことばの創造力」があらわれるのが、子育てだと思うんです。

食育 という言葉があるように、食事の場面でも子どもの体や心を作っていると思います。学力が高い福井や秋田の子どもたちは朝食をきちんと食べるそうです。

豊受大神は食べ物の世話だけではなく、アリとあらゆる教えや秘儀、秘伝を一子相伝のごとく、天照大御神に授けたのです。豊受大神は国の後ろ盾なんですね。自分に置き換えると、今子どもに伝えられることってなんだろうって考えちゃいます。

八百万の神々が集う、飛騨王国 水無神社

天照大御神の時代よりももっと古い古代から、この水無神社の奥宮のある位山の文明があったようです。宮司さんによれば、ご祭神には諸説あり、時代時代を制した人々が祀る神をご祭神としたらしいことが読み取れます。

こちらは世界を巡る日本人の源郷です。

”いそのみや”の初めはここかも!?磯神社

古代ギリシャに息づいていたイソノミア。
それは「いせのみち」であり源郷がここなのかもしれません。

(画像出展:磯神社HP)

 

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