市原稲荷神社(刈谷市)337~344

神社市原稲荷神社(刈谷市)337番目。

立派な鳥居。
「日本のお守り」「時代が変わるとき、変わらぬ心がほしくなります」
「刈谷のお守り」「常に町の発展と、人の幸せを見守っています」
の看板が立てかけてあります。本当ですね。


境内を進むと社殿が正面に見えてきます。
その背後には。。。川の中の中州に立つ鉄塔が。

賽銭箱の左に見えるのが、伝説の『稲荷の玉』です。
旅の老人に、時の宮司が宿を貸すと翌朝、「この神社にはご神宝に劣らぬ立派なものがある。それを丁重にお祭りすればより一層繁栄するでしょう」と老人が言ったとおりに本殿の脇より石の玉が出てきました。その後、参拝に来た人がこの石に触ると子宝に恵まれたとか病気が治ったとか数え切れないほどの霊験が現れたとか。

祭神  倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
大山祇神(おおやまづみのかみ) の三柱で、 「市原稲荷の大神」と奉称

HPより由緒
市原稲荷神社には古老が伝えたひとつの伝説があります。
むかし海中いずこからともなく、ご神体が浮かんで磯に寄り移りました。
時に市原の島に住んでいた白狐が、このご神体をくわえて陸に上がりました。この地は「お茶屋」と呼ばれる地でした。
そこで村びとは社を建て、これをご神体としてまつりました。これが稲荷大明神であるといいます。
これは「海寄り神」の伝説といって、海沿いの村にはあちこちに見られる伝説です。
「市原神社鎮座記」によると、第36代孝徳天皇の白雉(はくち)4年(653)に、亀狭山(現:亀城公園)の地に神殿を創立したのが始まりといいます。だから「お茶屋」の地に鎮座されていた社を亀狭山に移しまつったことになります。

かなりの古社です。

山神社。338番目。
祭神 大山祇命 木花開耶姫命


三社並びの左から、猿田彦社(さるたひこしゃ)339番目。

内外宮社。伊勢の内宮、外宮です。340番目。
祭神 天照皇大御神 豊受大御神

春日社。341番目。
祭神 春日皇大神

刈谷神社。342番目。
祭神 土井家歴代藩主、地元自治功労者、天誅組松本・宍戸両志士、日清・日露戦争以降の戦没者の英霊
祓い戸なのかな?
大鳥居の外、左側には

丹生川社。343番目。
祭神 闇龗神(くらおかみのかみ)高龗神(たかおかみのかみ)、岡象女神(みずはのめのかみ)


市杵島社。344番目。
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

村々のお稲荷さんが合祀されています。

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